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Thousands of Crystals

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Chiaki goes to New York その13  - 10倍楽しむNY! -

tktsにて…。

既に何人かが、座って待っていました。一応来た順番に並んでるっぽい。

ちょうど、そのお店の目の前が工事中で、そのふちにみんな座ってた。

こんな感じで、私も座ることに。
CIMG3380.jpg

すると、隣の隣の男性が、

"We're gonna be here for a while guys "と。

みんなで、そうだね~。あははー。退屈で長くなるけど、仲良く待とうぜ~みたいな。

日差しが強くて、暑~い。

まぶしいけど、本を読みながら…待つ。

私の右隣の女の子も、本を読んでる。
その向こうには、iphoneをやってる子。

30分くらいすると、ダフ屋おじさん登場。

"Tickets for Wicked, Lion King, or Merry Poppins...?" 
って叫びながら、私たちの前を行ったり来たり、ウロウロしてる。

ダフ屋だけど、定価よりは安く売ってるみたい。もう当日だから?!
まぁ買わないよな~。と思ってたけど、Wickedは一瞬で誰かが彼から買ってた。

その証拠に、そこからは、
"Tickets for Lion King, Merry Poppins?"って、また叫び始めた。

でもそれにはみんな、無視、無反応。 tktsが開いたら絶対こっちの方が安いからネ。

1時間くらいして、やっと掲示板に表示がされ始めたみたい。みんなががやがやと掲示板の前に集まる。お目当てがないとわかって、帰る人もいる。

そして、その後まもなくお店が開いた。

私の前は10人くらいしかいなかったので、すぐ自分の番になって、窓口へ行ってみると、(本当は先に掲示板をチェックすべきだったのだけどしてなくて、直接聞いたら)Wickedは結局なかった…。残念。

これならさっきのダフ屋からさっと買っといても良かったな~。

まぁ、いっか。次、次!^^

というわけで、、

少しまたいろんな所へ行ってから、直接劇場をあたることに決める!

とりあえず…地下鉄の駅まで歩く。

暑い。

途中、スタバに入ってみたけどやっぱりやめた、と思い、出ようとすると、
ドアの隣に立って飲んでいた男性がひょいとドアを開けてくれる。
I missed this!!!

みどりの線の地下鉄で、Bleecker Streetという駅へ。

地下鉄の改札で、メトロカードが「うまくとおらない」と困っている女性が。
「(電子の表示で)too slowって書いてあるから、早くやればいいのかも」って教えてあげると、
あぁ!ほんとだ、Thank you って。

私も、メトロカードを買って一日目?かな、さかさにして通そうとしていたら、係のお兄さんが笑いながら「逆だよ逆~!」って教えてくれた。
なんだか気軽に助け合い、感謝し合いたくなる空気だなぁ。

地下鉄をでて…
CIMG3381.jpg

目的は…

大好きなドラマ、Will & Graceに出てくる建物!
CIMG3382.jpg


すると、自転車の群れが。
CIMG3383.jpg

お店の窓に写った自分。
CIMG3384.jpg

とことこ歩いてると、道で立ってる女性に時間を聞かれた。
1人だから聞かれやすいのかもネ。

地下鉄を少しだけ乗って、お目当ての、お菓子屋さんへ!
Economy Candyというお店!

意外とこじんまり…。
CIMG3385.jpg

入ると、明らかに体には絶対悪そうな、でも見て楽しい嬉しい、カラフルなお菓子がたくさん。
CIMG3386.jpg

イギリスのそれとは若干違うみたい。メーカーも違うのかな。

七色のスイーツ(グミみたいなの)や、面白いジョークの入ったミントなどを購入。

ここで買ったお土産は、他のと一緒に最後に載せます!!


つづく…。

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About me
【プロフィール】
幼少時代と15歳の時からUKへ正規留学。現地の名門全寮制の高校で奨学生として寄宿舎生活。名門バーミンガム大学数学・心理学の学士号(BSc)、アストン大学院ビジネススクールにて修士号(MSc)を取得し、帰国後東京にて金融業界に身を置くかたわら執筆、翻訳を行い、その後再度渡英し税務コンサルタントとしてビッグ4にてロンドン事務所勤務。父は英語耳の提唱者である松澤喜好。英語で英語を教える教師資格を取得し、ビジネスコーチとしても活躍。

【著書】
21世紀版 マーフィーの法則:
アーサー・ブロック (著), 松澤 喜好/ 松澤 千晶 (翻訳)
ドラゴン・アイ (単行本):
ドゥガルド・A. スティール (著), 赤木 かん子 (文), (松澤 千晶(翻訳))

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「若い時の苦労は買うてもせよ」
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"It is never too late to be what you might have been. " (George Eliot)
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"The only measure of your worth and your deeds will be the love you leave behind when you're gone" (Fred Small)
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