FC2ブログ

Thousands of Crystals

Welcome to my blog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

誰でも楽しく学べる英語習得方法 (1) 初級

<<英語との遭遇>>

まず、私たちほとんどが最初に英語をきちんと習った機会は、中学校での英語の授業。。
だと思うんですが、

こう言ってはなんですが…

あまり面白くなかった、

いや、、っていうか…

つまらなかったΣ(±∀±;)!ですよね…。

少なくとも私はそう。

人柄が良く、面白い先生だったりした場合は、
ある意味その時間も面白かったけど、
それは実際の英語の授業の内容そのものが面白かったわけではないし…
(その先生の立ち振る舞いとか話し方を友達と真似したりしていました(^^;))。

自主的に話せるようになるものでも、書けるようになるものでもないし…。

そこから、英語ってああいうものだ、って
頭にインプットされてしまって、
中には苦手意識が芽生えてしまう人も
いて、当たり前かと思います…

(No offence to 先生方!)

でも、本当は、英語って、日本語と同じ、言語のひとつにすぎなくて、
やり方によってはすごーく面白いものです!

何でもそうだと思いますが、
いやいややっていて覚えられることって、あんまりないですよね。


じゃあ、うまく覚えるにはどうしたらいいか?



好きで、興味をもって覚えられればいい。


「…いやいや、そんな簡単に言われても。それが無理なんじゃん。」

はい、そうですよね。

英語の練習本を買ったって、かなりの忍耐力が要求される。

その日本語訳を読んでいても、いまいち面白いと思えない。

そういう場合は、どうしたら良いか?!



<<イントロダクション>>

まずは、(ていうかこのブログ全体的に)あんまり構えず読んでいただければ…と思うのですが、
最初は、英語ができるようになるための、軽い、心理的な話!

自分が現地でずっと英語を学んでいった時、どういうことが起きたのかな?を、ずっと考えてきました。
それさえわかれば、それがシェアできれば、私ほど長い時にはつらーい時期を過ごさなくても、誰でもできるようになる!じゃないか、と。勉強にはもちろん積み重ねが必要なのはわかってるけど、少なくともその方法を探す時間を省ける分だけでも、近道に!

実際にネイティブしかいない高校で、英語で国語を学んだ身として、その実態から、どうやったらいいのか、少しずつ絞り出してみます。

英語が聞き取れるようになる瞬間は、すっと、1回で聞いて、その意味が実感として体に入ってくる瞬間。
それを味わえるようになるところまで。
私にもできたんだから、誰にでも、できます!

そこまで、少しずつ、ヒントを出していけたら、と思います。


(因みにもちろんこの辺、もうすでに少しでも話せる方々は飛ばしてください…)


<<構えなくていい>>

本当に、最初の最初、まずは、英語が聞こえてきたとき。

「わっ、英語だ。嫌だなぁ。無理。」

と、構えてしまう気持ち、分かります。でも、そうではなく、ある意味、受け入れてしまうこと、大事だと思います。

↑なんて変な事を言うんだ… と思われるかもしれませんが…
嫌なイメージを持って構えることによって、ある意味壁ができてしまう。

どういうことかというと…。

中学校で習う、基礎の基礎は、とても重要だと思っています。
それを全くなしに喋ろうとしても、そもそもの骨組みがないと、その後にどんなにボキャブラリーを増やしても、ルールのない、ぐにゃぐにゃな英語になってしまうからです。そういう風にして話そうとする人もたまにいますが、すぐにバレます…。

だから、もちろん中学の勉強内容はとても大事。
ですが、
その授業や、テストからの苦い経験、つまらなかった思い出
は、
全然大事ではありません!
それらは、今すぐ上書き保存!

全く新しく始めるんだ!くらいの勢いで!どうでしょう。
そして、私は苦手ではない!むしろ実は、やればできるし得意なんだー!と、とにかく根拠とかなくていいので、思い込み!


<<学ぶのが英語なのはラッキー!?>>

もちろん、公用語だからとか、大きな映画のほとんどが英語だからとか、そういうことは置いておいて… 

たとえば、幸いなことに、英語は、たいていどんな文を取ってみても、無意味な文というのが比較的あまり存在しないところ。

何が言いたいかというと…
日本語の場合、場合によってはそれが美しい文化の象徴でもあるのですが、
(あいまいにして、気を使う場面や、情景を想像させる場面など)
そうではない場合は、表現が極めてあいまいで、逆に外国語を母国語とする人たちにとって、日本語を学ぶ時に大きな壁になるのではないでしょうか。

通訳や翻訳もそうですよね。意味があいまいなものを、英訳することはとても難しい。
でも、英語は、何をとっても、とりあえず意味がある。強いメッセージがある時もある。

もちろん大変なこともありますが、
ここはあえてプラス思考で!


<<Like & learn law>>

誰でも、好きなことは苦に感じず覚えたりやったりする。

当たり前ですが、英語も、日本語と同じく、ひとつの言語ですよね。


例えば…、

日本語で、「太郎はペンを持っています」と言われても、

へぇー…。

…ていう感じですよね。

もっと言うと…

「だから何!? 太郎って誰!?」

って、突っ込みたくなる(いや、ならない?)。

で、あんまり感動しない(これだけじゃするわけないね)。

だから、それを英語で読んだって、感動したり、ハッとさせられたり、することがなく、

印象が薄い分、

記憶にも簡単に残らない。

のです。


「うん、そりゃそうだけど、じゃあ、どうしたらいいの???」

ですよね。

ちょっとしたヒントにしかならないかもしれないですが、次回書きます!


人気ブログランキングへ にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村 英語学習ランキング

Comments - 0

Leave a reply

About this site
Just like to share it with you, because life's for sharing.
About me
【プロフィール】
幼少時代と15歳の時からUKへ正規留学。現地の名門全寮制の高校で奨学生として寄宿舎生活。名門バーミンガム大学数学・心理学の学士号(BSc)、アストン大学院ビジネススクールにて修士号(MSc)を取得し、帰国後東京にて金融業界に身を置くかたわら執筆、翻訳を行い、その後再度渡英し税務コンサルタントとしてビッグ4にてロンドン事務所勤務。父は英語耳の提唱者である松澤喜好。英語で英語を教える教師資格を取得し、ビジネスコーチとしても活躍。

【著書】
21世紀版 マーフィーの法則:
アーサー・ブロック (著), 松澤 喜好/ 松澤 千晶 (翻訳)
ドラゴン・アイ (単行本):
ドゥガルド・A. スティール (著), 赤木 かん子 (文), (松澤 千晶(翻訳))

ツイッター @Cxm813

リンク・転送大歓迎

-----------------------

【好きな名言】

「若い時の苦労は買うてもせよ」
"Life is what you put in" (Unknown)
「実るほど頭を垂れる稲穂かな 」
"It is never too late to be what you might have been. " (George Eliot)
"Experience is the name everyone gives to his mistakes" (Oscar Wilde)
"The only measure of your worth and your deeds will be the love you leave behind when you're gone" (Fred Small)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。