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Thousands of Crystals

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ただの日記&ひとりごと

先週、今週はお仕事でとあるプロジェクトが大きく、期限もすぐなので、似合わず仕事で忙しい日々を送っています。

通常プライベートも重視の私にとって、毎日帰りが夜中の11時くらいになるのは結構めずらしいこと…

でも、さすがに夜の9時半だとかになると、集中力が切れてきてしまい…、特に、そこまで情熱がある仕事じゃないとね…。(小さい声)

でも今日はミーティングの帰りに、プロジェクトメンバーでご飯に行きました。インドカレーナンもカレーも相当美味しかったし、会話も楽しく。一緒に行ってくれたパートナーはグループ唯一の女性パートナーで、知識も豊富、いつも話の幅が広くて刺激的です。


ところで、誰にでも天職ってあると思いますか…?

今、What should I do with my life?という本を読んでいて、これはPo Bronsonというアメリカ人ジャーナリストが、人生のキャリアについて悩んだ(悩んで、失敗して、回り道して、さらに沢山悩んで、それがあって最後にハッピーになった)沢山の人たちをインタビューしてまとめた本です。
ベストセラーにもなっていて、ただの記事という感じではなく、文学的にも感動する文面です。

前にもそこから引用して書いた文章があって、
It's ok not to have an answer... がそれです。

今回はそのほかにもあったものを。

""Progress takes many attemps." She says now, wisely. "For me, it took three attemps and five years to end up in a place I think I am supposed to be." "

今日もイギリス人と話して、彼女が言ってたのは、
"oh yeah, alot of people leave the company and do something completely different because they decided what they were doing before was not for them."

"It's not for them", これはやっぱり違う!、これは私じゃない、私らしい、やるべき仕事じゃない、って気づいて(思って、decideして)、全く違う方向へ進む人は沢山いるよ。って。
日本では、基本的に”1つのこと・1つの会社を長く”精神がまだまだ現状としては強く、迷ったりする時間を無駄…までとは言いませんが、あまり良く見られないし、社会的には、違う分野での経験は経験とみなされなかったり、年齢も取れば取るほど不利になるし(海外でも全く不利にならないかと言うと違うけれども)、その意味でなかなか厳しい社会ですよね。
人間なんだから、普通に迷うし、ひとりひとり、自由に、それぞれのスタイルや生き方があっていいしそれが当たり前という向こうの考え。
日本では、型にはまらないと、生きづらいことってあったりして、せっかくの才能がもったいないなぁって思う人たち、たくさんいたり…。でもある意味人生って平等で、入れた分が返ってくるから、悩んだ人はその分得るものが多い人生になるのかも^^

"I have this term I use now and then: Phi Beta Slacker. If a tratditional slacker hops between temping, waitressing, working at record stores, telemarketing, and more temping, Phi Beta Slackers hop between esteemed grad schools, fat corporate gigs, and prestigious fellowships, looking like they have their act together but realy having no more clue where they're headed than anyone else. And while slackers are not lazy by nature - they actually want to work, just not at the wrong thing or for the wrong reason - Phi Beta Slackers have a great gift for the world, if they can figure out what it is, or defuse whatever is holding them back."
"Cursed as she is with infinite abilities and choices, her dilemma is not a very sympathetic one."

"In the end, it worked out for Leela de Souza. After a year-and-a-half of unemployment, she finally gave up looking for that Perfect Job that was going to fit her abundant talents best, and she realized she needed to devote herself to something she really believed in"

"It's about people who've dared to be honest with themselves."

"Obvious questions don't have obvious answers."


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Comments - 2

あやこ  
この本

Amazonで購入してしまいました。明日ぐらいに届きそうなので楽しみです。読む練習と翻訳の練習に使おうかと。

2009/10/01 (Thu) 14:16 | EDIT | REPLY |   
松澤千晶  
おぉ

私も実はまだ読み途中なんです^^通勤の電車でしか読めていなくて… でも文字は小さめですが、ゆっくりでもひとつひとつの章が区切れている(内容も)ので、時間をかけても全然OKな本だと思います☆

2009/10/01 (Thu) 15:52 | EDIT | REPLY |   

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About me
【プロフィール】
幼少時代と15歳の時からUKへ正規留学。現地の名門全寮制の高校で奨学生として寄宿舎生活。名門バーミンガム大学数学・心理学の学士号(BSc)、アストン大学院ビジネススクールにて修士号(MSc)を取得し、帰国後東京にて金融業界に身を置くかたわら執筆、翻訳を行い、その後再度渡英し税務コンサルタントとしてビッグ4にてロンドン事務所勤務。父は英語耳の提唱者である松澤喜好。英語で英語を教える教師資格を取得し、ビジネスコーチとしても活躍。

【著書】
21世紀版 マーフィーの法則:
アーサー・ブロック (著), 松澤 喜好/ 松澤 千晶 (翻訳)
ドラゴン・アイ (単行本):
ドゥガルド・A. スティール (著), 赤木 かん子 (文), (松澤 千晶(翻訳))

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【好きな名言】

「若い時の苦労は買うてもせよ」
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"It is never too late to be what you might have been. " (George Eliot)
"Experience is the name everyone gives to his mistakes" (Oscar Wilde)
"The only measure of your worth and your deeds will be the love you leave behind when you're gone" (Fred Small)
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