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Chiaki goes to New York その16  - 10倍楽しむNY! -

I think this is going to be... the second last one! (最後から2話目)

2009年8月16日

Going back.

Looking back - I think I have made the most of this trip this week and am happy.

我が家みたいにすっかり慣れたホテルの、フロントでチェックアウト。

スタッフがタクシーまで荷物持って行ってくれた。
そして私は乗って、じゃあねーばいーーと、いってる間にタクシー発車。

名残惜しく写真を撮る。
CIMG3414.jpg

CIMG3415.jpg

CIMG3416.jpg

途中でいつもは通れる道が通行止めになっていたようで、運ちゃんが交通整理のおじさんに道を聞く。すると丁寧に教えてくれて、運ちゃんも、"Thank you Sir"って。Sirはこんなに日常で使いまくるのはとてもアメリカらしい。

ゴミが派手に倒れてた… こんなのは歩いてたら昼間みなかったけど。
CIMG3417.jpg

朝も早いのもあって(?)空港まであっという間でした。

フライト時間の2時間以上前に着いたはずなんだけど、(いい席が取りたかったから!)
既にチェックインカウンターには長蛇の列が!

その一番後ろに並んでると、係のお姉さんがすたすた歩いて来て、
「後ろの数人、こっちいらっしゃい、こっちなら早くできるわよ」と誘導。

誘導っていうか、一緒に歩いてくるでもなく、「あっちのエレベーターに乗って」と言ってる。
それで10人ほどで、エレベーターのところへ。
でも、「Where are we going?」みたいな。そう誰かが叫ぶと、お姉さん戻ってきて、一緒にエレベーターに乗った。
エレベーターの中でも誰かが何か冗談言ってたなぁ。
こんなに早起きは久しぶりだ、と言いながら、いやでも(今日は日曜だから)いつもなら早起きして教会に行く時間だ(嘘っぽく)とかなんとか…。

そして着いた違う階。
この辺の機械でやればいいわよ、とお姉さんは言って、あっちの方へ忙しそうに行ってしまった。

私たちは誰もいない自動チェックインの機械の前に散らばって、それぞれ操作し始めた。
タッチスクリーンの機械で、勝手にできた♪
席も、前がすこしスペースがある場所を確保できたぜ♪
でも、lugguageどうすんの、と思って、またあのお姉さんを呼んで聞いたら、ベルトの上に乗せてテープ貼って…ってやってくれた。
ていうか適当だな~。
その機械で、自分のスーツケースが重かった(何キロ以上とかだった)ら、自己申告。
「あなたのlugguageはこれより重いですか?」なんていう表示がでたら、
「いや、きっと重くない。だからいいえ。」ってやっちゃう…でしょう~。^^;(え、やらない?)

荷物検査と、ゲートに入る時。
列の前の方でイギリス人のカップル(50~60代くらい?)が、まったくアメリカは…という感じでイライラしてる。"Please tell us, very quickly, where we should be going"と係の人に、チケットを見せながら言ってる。
でもイライラする気持ちもわかる。イギリス英語で話していても通じないこと多いから。
なんか、テンポが違う。たとえばYes please,っていうと何か変みたい?とかだったり。

私の後ろには、ベビーカーに子供を乗せた母親。でも、子供はアジア系、母親はブロンド髪の白人。養子かな^^ しかも、英語じゃなくてヨーロッパの言語話していた。
それでその子供が、ずーっと、
「うーー」
とか大きな声を出していたら、gateの手前でみんなを監視してるおじさんが、
おじさん: "he's very excited."
子供: "うーーー、あーー"
おじさん: "I like your song."
って。

I feel that in the airport people gain back half of their confidence at being truly yourself, meaning not being totally foreign anymore. だからと言って100%戻ったわけでもないから、不思議な、互いを気遣う感じ。でもその意味で、すごい自由度を感じる。そしてこれから旅立つという興奮もみんなあるから、それが空気に溢れているのかな。

さて、

空港で最後の買い物♪

に、つづきます…


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【プロフィール】
幼少時代と15歳の時からUKへ正規留学。現地の名門全寮制の高校で奨学生として寄宿舎生活。名門バーミンガム大学数学・心理学の学士号(BSc)、アストン大学院ビジネススクールにて修士号(MSc)を取得し、帰国後東京にて金融業界に身を置くかたわら執筆、翻訳を行い、その後再度渡英し税務コンサルタントとしてビッグ4にてロンドン事務所勤務。父は英語耳の提唱者である松澤喜好。英語で英語を教える教師資格を取得し、ビジネスコーチとしても活躍。

【著書】
21世紀版 マーフィーの法則:
アーサー・ブロック (著), 松澤 喜好/ 松澤 千晶 (翻訳)
ドラゴン・アイ (単行本):
ドゥガルド・A. スティール (著), 赤木 かん子 (文), (松澤 千晶(翻訳))

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