FC2ブログ

Thousands of Crystals

Welcome to my blog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

"Should monarchy be abolished?"

日本では天皇制の是非について話すことさえタブーみたいでびっくりしましたが、
イギリスでは、中学~高校から、英語(国語)の授業で、普通に、
monarchy (ロイヤルファミリーなど)を、廃止すべきか?という議論をして、
それについてのエッセイを書いたりします。
その与えられた題が、"Should monarchy be abolished?"でした。確か。ふと思い出しました。

議論するからといって、感情的にならず、何を聞いても個人的にとらないことが基本で、
反対意見も大歓迎だし、個人の意見の自由。自分の意見はしっかり持ちつつ、反対意見を理解しようと聞く耳を持つことも重要だと自然と学ばされます。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 英語学習ランキング

Comments - 1

atsushi  

>議論するからといって、感情的にならず、何を聞いても個人的にとらないことが基本で、反対意見も大歓迎だし、個人の意見の自由。自分の意見はしっかり持ちつつ、反対意見を理解しようと聞く耳を持つことも重要だと自然と学ばされます。

海外では、幼少からlanguage artsを学んでいると聞きますが、chiakiさんはまさにその効果を身をもって体験されたのですね。議論をすると必ず「感情的になり」、「反対意見は白い目で見られる」のが普通の日本とは対照的ですね。

感性や、和を尊ぶという日本人の感覚は大切にしながらも、議論のルールをしっかりと学ぶことは本来両立可能なはずなのですが(むしろ、その日本人の精神を効果的に相手に伝えるためにも議論の力は必要)、未だに学校教育で議論の仕方を学んだという話は聞きませんので、日本の学校教育には、やはりどこか問題があると言わざるを得ません。

2009/12/09 (Wed) 14:11 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply

About this site
Just like to share it with you, because life's for sharing.
About me
【プロフィール】
幼少時代と15歳の時からUKへ正規留学。現地の名門全寮制の高校で奨学生として寄宿舎生活。名門バーミンガム大学数学・心理学の学士号(BSc)、アストン大学院ビジネススクールにて修士号(MSc)を取得し、帰国後東京にて金融業界に身を置くかたわら執筆、翻訳を行い、その後再度渡英し税務コンサルタントとしてビッグ4にてロンドン事務所勤務。父は英語耳の提唱者である松澤喜好。英語で英語を教える教師資格を取得し、ビジネスコーチとしても活躍。

【著書】
21世紀版 マーフィーの法則:
アーサー・ブロック (著), 松澤 喜好/ 松澤 千晶 (翻訳)
ドラゴン・アイ (単行本):
ドゥガルド・A. スティール (著), 赤木 かん子 (文), (松澤 千晶(翻訳))

ツイッター @Cxm813

リンク・転送大歓迎

-----------------------

【好きな名言】

「若い時の苦労は買うてもせよ」
"Life is what you put in" (Unknown)
「実るほど頭を垂れる稲穂かな 」
"It is never too late to be what you might have been. " (George Eliot)
"Experience is the name everyone gives to his mistakes" (Oscar Wilde)
"The only measure of your worth and your deeds will be the love you leave behind when you're gone" (Fred Small)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。