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アメリカとイギリス その2

また、本の最後の方で、書きとめておきたいことがあったので、(しつこいですが…)残しておきます…☆

No offence to アメリカ, このジャーナリストも自分で書いていますが、「間違った思い込みを事実として記しているところもあるかもしれない」というお断りを添えた上で…。

「アメリカでは容姿にまつわるプレッシャーが、ことのほか強い。」

「…高価なカウンセリングのほか、一般向けには、自己啓発書という問題解決法も用意されている。おそらく、このような類の本が大量に出版されているのは、アメリカくらいのものだろう。」

「ニューヨークのレストランのトイレには、「従業員は、仕事に戻る前に必ず手を洗うこと」という掲示が出ている。こんなこと、わざわざ言わねばならないのだろうか。」

↑!!
日本で違和感を持っていたことについて、この人はアメリカでまったく同じ違和感を抱いている。ということは、イギリス的視点から見たら、アメリカと日本はそれだけ類似している、ということ…ですよね。
(特に3つ目については、7月8日の日記「アナウンス」で書いていることと似ている?)
やっぱり、「欧米は」とは気安く言えないものですね☆


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About me
【プロフィール】
幼少時代と15歳の時からUKへ正規留学。現地の名門全寮制の高校で奨学生として寄宿舎生活。名門バーミンガム大学数学・心理学の学士号(BSc)、アストン大学院ビジネススクールにて修士号(MSc)を取得し、帰国後東京にて金融業界に身を置くかたわら執筆、翻訳を行い、その後再度渡英し税務コンサルタントとしてビッグ4にてロンドン事務所勤務。父は英語耳の提唱者である松澤喜好。英語で英語を教える教師資格を取得し、ビジネスコーチとしても活躍。

【著書】
21世紀版 マーフィーの法則:
アーサー・ブロック (著), 松澤 喜好/ 松澤 千晶 (翻訳)
ドラゴン・アイ (単行本):
ドゥガルド・A. スティール (著), 赤木 かん子 (文), (松澤 千晶(翻訳))

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「若い時の苦労は買うてもせよ」
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"Experience is the name everyone gives to his mistakes" (Oscar Wilde)
"The only measure of your worth and your deeds will be the love you leave behind when you're gone" (Fred Small)
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