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Thousands of Crystals

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人口減少は全然悪くない

日本の人口は多すぎる。
世界は人口爆発の問題を抱えています。
もっと先見の明を…。

少子化少子化と随分前から騒がれていますが、それは「何とかの一つ覚え」として、一時的に流行のように騒ぐ日本の悪い癖に見えて仕方がない。みんな流されすぎだと思う。 別にそんなに不満を言うほどのことではないと思うんです。

何十年も前から分かっていた少子化問題。小学生で習った。それなのに年金制度など、ここに至って困るまで、それに対応した形には何もされてこなかった。そっちが問題なのであって、単に産めよ増やせよ、で解決すべき問題ではないのではないかと思います…。

こういう少子化の時期が来るのは国が発展した証拠で、自然現象であり、むしろある意味健全であり当たり前なのに、今はそれを問題だ問題だと国民は踊らされている。そんな当たり前レベルで騒ぐことは、具体的に持続可能な社会にするための制度を整える責任逃れに見える…。

国として長期的にどうなりたいかを考えて、下手なプライドや、数で勝負すると言う原始的な考えを捨て、無駄遣いを無くし、年金関係含め制度を見直し、ひとりあたりのGDPが高くなれば、日本の中でhappyな持続可能な国になれると思う。^^

ただひとりやふたり増やしたところで、単に問題を先送りしているだけでは?それは 政府のお金のバラマキと同じ、“その場対応”…。 他にやることないからという人(やそれが貢献だと勘違いしている人)が生んでも、レイプで増えても何も良いことない。政府が数字だけをみて自分の昇進に使うだけ…。

今から50年、100年後くらいになってみんなやっと気付くのでしょうか…。というか今気付いている人は多々いても、 メディアは逆の事を言って騒いでいるから、その声はなかなか目立たず、届かない。

これ以上人口は増えなくて良くて、日本ももう少し人口が減ったら、今よりもっと住みやすい国になります。。


それでも、人口減少防止をあえてやるなら、出生率を増やすのではなく、
自殺率を減らす事に力を入れればいい。

世界的にも高い自殺率を悲しいかな誇るこの国であることを、忘れずに。。

せっかく生まれてきたかけがえのない命と魂を持つ人が、幸せに暮らせる国にしたほうがいい。


こういう議論をもっとしていいと思うけれど、できない理由のひとつは、 一つの理論に異を唱えると叩かれるこの国。。だからでしょうか。それと、前述の通りこう考えている人がいても、その声はメディアには届かず発信されず、”世論”にはならないのですよね(”今の日本の世論”=みのもんたやバラエティーショーの鵜呑み)。
みんなもっと猜疑心を持って、そういう点を理解した上で、色んな案を生み出せたら。。いいですね。^^

人口爆発
http://www.ecology.or.jp/9712/earth.html

少子化は自然の摂理
http://it.nikkei.co.jp/business/column/sou_tanto.aspx?ichiran=True&n=MMITzv000021052006&Page=2

自殺率
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2770.html

アジアの自殺増加、韓国や日本が深刻
世界の自殺者数は年間100万人
1-6月の自殺者1万7076人、過去最悪ペース
韓国政府、ネット自殺防ぐために対策強化

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Comments - 5

あやこ  
たくさん書き込んですみません

実は私も前々から少子化対策はいらないと考えていたのですが、周囲に同じ考えの人がおらず、おかしいのだろうかと黙っていました。初めて同じ考えの人を見つけて嬉しかったので、書いておきます。

まず、日本の人口が多すぎるように思えます。食料の自給率が低い、土地代や家賃が高い、就職難などなどの問題は人口が多すぎる証拠ではないでしょうか。少子化は最も平和的に人口が減らせるので、歓迎してもいいように思います。

次に、少子化は自然現象ですし、行政が少々の対策を行っても効果は無いと想像できます。無理やりてこ入れすると、中国のようにしっぺ返しをくらいそうな気がします。人口が増えすぎて、赤ちゃんを祝福できない国になるのは嫌です。

もう一つ、自分が何人子供を産むかという個人的なことを政府に口出しされるのは非常に不愉快です。

では、将来、働き手が減って国力が下がるのはどうするのか、というと、一人一人を丁寧に育てれば、国力は落とさずに済むのでは、と思います。皆一律に同じことができることを要求する教育ではなく(もちろん、これも大事ですが)、得意なところをとことん伸ばし、何かのスペシャリストに育てる教育が必要だと思います。そのためには

2009/09/04 (Fri) 08:43 | EDIT | REPLY |   
Chiaki  
Re: ありがとうございます!

>あやこさん
コメントありがとうございます。
全く同じ考えです。私が思っていたことを的確に言っていただいてありがたいくらいです。
(たぶんこのコメントに字数制限があるのかな…すみません、最後が欠けてしまってますが、もしよければまた投稿してください^^(別にしなくてもどちらでも))
おっしゃるとおりだと思います。人口が多すぎるということ、少子化は自然現象であること。ただ今の日本の“世論”は一時の流行りのように盲目に一方向に流れがちですよね。女性が何人子供を産むかも、おっしゃるとおりで、政府が口を出すことがrudeであり、違和感をものすごく感じます。「一人一人を丁寧に」って、とても良い言い方ですね。本当にそうですよね。

2009/09/04 (Fri) 10:43 | EDIT | REPLY |   
あやこ  
失礼しました

長すぎましたかね。続きは、スペシャリストを育てる教育の仕方です。意外と簡単なんじゃないかと思います。教科書も授業時数もそのままで、少人数教育を行って、教師が一人一人の個性を把握しやすいようにし、図書館と学校の図書室を充実させるだけでかなりの効果が期待できると思います。少子化なら少人数教育を無理無くできますしね。

少子化と不景気は人為的に変えられる気がしません。下手に対策するより、これらに耐えられる国にする方が建設的な気がします。

2009/09/04 (Fri) 23:30 | EDIT | REPLY |   
Chiaki  
Re: そうですね。

まったく同じ意見です!少人数教育も絶対数が少なければやりやすくなりますよね。これまでが多すぎたんだと思います。
都内にいると、「どこが人口減少!?」と思うほど、とにかく人で溢れかえっており、人間らしい生活をできているとは言えません。そのためのストレスを感じて皆生きています…。もっと欧州のような豊かさを求めたいものだと思います…。
「人為的」- そうそう、まさに、そういう感じで、人工的というか、その場対応というか、そうやって変えようとしていることに強く疑問を持ちます。生命のことなのに、「産めよ増やせよ」って、人間としておかしいという気がしてなりません。今メディアが言う「少子化対策」は、その意味で使われているところが大きくて、女性を見下しているようにさえ思えてしまいます。言い方が悪いかもしれませんが、何においても、まずは量より質ですよね…。「少子化対策」は、子供が生まれるか生まれないか以前に、社会の仕組みを少なくなる人口や逆ピラミッドに沿った、継続できるものにすること、そして、本当に心から、この社会なら子供を産んでも子供が幸せだと思えるような社会にすることだと(今色々メディアが分析していますがどれも外れていると思っていて、実際周りで産みたいと思えないという人たちの理由は、女性が復帰できない等ももちろんありますが、それよりももっと根本的な社会的状況ですよね)個人的には勝手に思ったりしています…。

2009/09/05 (Sat) 01:12 | EDIT | REPLY |   
あやこ  
確かに

子供が幸せに暮らせるって一番大事ですよね。今の時代のいいところもたくさんあると思いますし、バブルの頃はもっと酷かった気もしますが、マイナスの面が目立ちますね。

東京には二回か三回行ったことがあるだけなんですが、人の多さにはびっくりしますね。花見客が上野公園の外にまで溢れているのを見て本当にびっくりしました。花見シーズンの京都でもそんなの見たことがありません。私は田舎の出身なので(満員電車は座席が満員の電車のこと)、かつて神戸や京都の人の多さに気持ち悪くなりましたが(今は慣れました)、東京の人の多さは限界を超えている気がしました。もう少し分散しませんかね。中央省庁を適当にばらまいてみるとか…できるかどうかわかりませんが。

1クラス10人くらいの少人数教育は魅力的ですよね。地方財政が厳しいらしく、子供が減るとどんどん学校が統廃合されていくようですが。

2009/09/05 (Sat) 03:42 | EDIT | REPLY |   

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【プロフィール】
幼少時代と15歳の時からUKへ正規留学。現地の名門全寮制の高校で奨学生として寄宿舎生活。名門バーミンガム大学数学・心理学の学士号(BSc)、アストン大学院ビジネススクールにて修士号(MSc)を取得し、帰国後東京にて金融業界に身を置くかたわら執筆、翻訳を行い、その後再度渡英し税務コンサルタントとしてビッグ4にてロンドン事務所勤務。父は英語耳の提唱者である松澤喜好。英語で英語を教える教師資格を取得し、ビジネスコーチとしても活躍。

【著書】
21世紀版 マーフィーの法則:
アーサー・ブロック (著), 松澤 喜好/ 松澤 千晶 (翻訳)
ドラゴン・アイ (単行本):
ドゥガルド・A. スティール (著), 赤木 かん子 (文), (松澤 千晶(翻訳))

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