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Chiaki goes to New York その2 - 10倍楽しむNY! -

2009年8月11日

深夜2時頃に目覚ましをかけておいて、起きた。そこからstayed up to study. 
試験は朝の9時から。

お腹が空いたので、フロントに電話してみたけれど、朝の6時までだめだって。
中東系のアクセントになぜかほっとする。アメリカンよりはfamiliarだからかも。

やっと外が明るくなってきた!
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そばのアパートの屋上に緑やいすが置いてあるところが結構ある。いいな。
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6時ジャストに再度電話。トーストとコーヒーをオーダー。"Anything else? Orange juice?" って聞いてくれる。 "No that'll be all, thanks."
20分くらいで持って行くよっていうから急いで1階のネットができるPCへ。15分くらいに戻ったら、ドアの所で頼んだもの持って立って待ってた!早い。

どうでもいいけど着いたばかりにしては私の部屋は散らかし放題。
テーブルに置く場所がなくて困ってる。2人でものをどける。
サングラスをじゅうたんにほっぽっといたら、「glasses置いてたら踏んじゃってあぶないよ。(笑)」と言ってくれたので拾う。

トーストは、薄さは薄いけど、ちょっとchewyで、ちょっとゴムっぽい?イギリスのパンみたいな固さと濃厚さ(と美味しさ)ではないけど、バターが濃くて美味しい。
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いざ試験へ。
緊張して相当早く出てしまった。
ホテルの正面はUNICEFのお店でした。
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右をみると、朝だけベーグルとかパンを売ってるところ。
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ホテルをでてすぐの毎日みた風景。
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初日なので、遠さをつかむためにもタクシーに乗る。
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どこ見ても絵になる。建築が素敵。
アメリカ人アメリカ大好き、国旗沢山。
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日中には見れない、通勤の人たちに出会える。
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この高いビルの中が試験会場。
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周りにはちょっと座れる憩いの場があったり、ちょっとその辺りをふらふらしてから入る。

ちなみに次の日と比べてわかったことだけど、この日は私は1時間以上早く着いてしまったので、他に受験生があんまりいなくて係の人たちは相当暇だったみたいで、どうでもいい無駄話を結構しました。
若く見えるって言われたり、"once you're inside the room you can't take off your jacket, you'll have to put your hand up and come outside to take it off or put it on again." (部屋に入ったら上着の脱ぎ着はできないよ)というので、中がどれくらい寒いかを聞いたら、「じゃあちょっとだけ入ってみていいよ、特別に。シーッ(内緒で)。」とか言ってくれてやりたい放題。ドア開けて中に手を入れたら寒くはなかったけど暑くもないのでカーディガン着たままにする。

そして、Finger printや、写真を撮られる。なんだか空港から私のfootprintが all over the place でこりゃ例えば何かあったら(私が例えばcrimeに巻き込まれたら)映画みたいに私がどこにいて何をしたかって後からすぐわかるシステムなんだろうなぁと余計な妄想。

I have to put everything in the locker, even my watch. ポケットもひっくり返してって言われて、すごい徹底してる。
Prometricという、いろんな試験を受託して提供するところだから。
入口のお兄さんは体格の良い声の低い黒人。Security guardかと思うくらいの。
手続きのお兄さん超フレンドリー。たぶん同い年か年下?
こんなことやってる間も色々雑談をする。

試験は、PCで、各自着いたものから順にスタートできるシステム。内容の詳細はつまらないので省きます!が、予想より少し難しかった

終わってまたfinger print taking。 I receive a certificate from the guy then I get out.

一個終わったぃ いえーぃ。

この時点で私のメモに記してたこと追記すると…
"People here talk so much. Test centreのお兄ちゃんも。"!
イギリス人はもっとシャイだから、話すけどこんなにbluntではなくもっとsubtle.

次の日もあるので、戻って勉強をしないと、だったのだけど、かなりexcitedだったので、せっかくだし!と、その前に少し歩いた。というかI just couldn't resist!

Macy's
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Madison Square Garden
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↑"If I don't sleep, nobody sleeps!"

Empire State Building
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Chase bank
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↑Very cute little red blackberry.



この時点ですでに私は…
"I felt ecstatic! 歩いていて楽しかった!" 

行きたかった、Public libraryにも寄ってみる。感動。
知のにおいがする。大学を思い出して、また大学に戻りたくなる。
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(↑因みにSex and the Cityの映画版 でCarrieがウェディングドレスで歩いてたとこね^^)

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Libraryを出て歩くと、Library Wayと言う通りになっていて、地面に明言の数々が。
I really love this kind of thing. I really do.
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ホテル最寄の駅(私の足で歩いて…10分)が、Grand Central Terminal!
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Entranceから凝っていて、すごく素敵。
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ここの大きさには、鳥肌立ちました。
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大きすぎて、カメラにはいりきらない…から階段のぼる。
There.
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このスケール!そしてarchitecture。美しい。
これだけたくさん人が行きかっているのにそれでも広い。東京駅は人とぶつかり柱もありぐちゃぐちゃだけど。こういう風にしたら素敵。
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ホテルの前が国連本部。
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あちぃーー からいったん着替える。
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地下鉄に乗り、Lower Manhattanにもちょっと行ってみる。 
(あれ、ってお姉さん、勉強は…?)
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こっちの方が落ち着いていて、ロンドンに近い。Topshopが目当てだったのだけどなかったから、スーパーのお姉さんに聞いたら、一生懸命思い出して答えてくれた。通りがかった入ったMomaのお店も面白かった。
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非常階段。
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国連の前。
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"They shall beat their swords into plowshares
and their spears into pruning hooks.
Nation shall not lift up sword against nation.
Neither shall they learn war any more.
Isaiah"

ホテルの部屋は広いからやりたい放題。
夕方、ホテルとGrand Centralの間にあるChinese takeawayを買う。映画でよく見る、縦長の四角い箱(^^) (イギリスのchinese takeawayは平らな薄い箱)
でも、スプーンとフォークは自分で取ってくるシステムだったみたいで、ホテルについてからないことに気づく…。(汗)
こんなこと頼んで申し訳ないんだけれど、と、フロントに電話。ナイフとかフォークとか持ってきてもらった。
持ってきてくれた人、さすがにちょっとめんどくさそう。ごめん。(笑)チップ渡す。

ちなみにこのホテルは、今の部署の先輩・兼上司・兼friendに教えてもらったhotwire.comで直接ドルで先払いで取りました。3.5 stars。NYにしては安かった。このサイトだと時と場合によっては他より20%discount。ただし、確かスターの数と場所と値段だけ指定できて、実際どのホテルになるかはお金を払った直後じゃないとわからない仕組み☆

テレビはたくさんチャンネルあるけどやっぱりコマーシャル多いね。
とりあえず次の日もあるので、勉強に戻ります…。

つづく…。

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【プロフィール】
幼少時代と15歳の時からUKへ正規留学。現地の名門全寮制の高校で奨学生として寄宿舎生活。名門バーミンガム大学数学・心理学の学士号(BSc)、アストン大学院ビジネススクールにて修士号(MSc)を取得し、帰国後東京にて金融業界に身を置くかたわら執筆、翻訳を行い、その後再度渡英し税務コンサルタントとしてビッグ4にてロンドン事務所勤務。父は英語耳の提唱者である松澤喜好。英語で英語を教える教師資格を取得し、ビジネスコーチとしても活躍。

【著書】
21世紀版 マーフィーの法則:
アーサー・ブロック (著), 松澤 喜好/ 松澤 千晶 (翻訳)
ドラゴン・アイ (単行本):
ドゥガルド・A. スティール (著), 赤木 かん子 (文), (松澤 千晶(翻訳))

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「若い時の苦労は買うてもせよ」
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"It is never too late to be what you might have been. " (George Eliot)
"Experience is the name everyone gives to his mistakes" (Oscar Wilde)
"The only measure of your worth and your deeds will be the love you leave behind when you're gone" (Fred Small)
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