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Thousands of Crystals

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Chiaki goes to New York その4 - 10倍楽しむNY! -

2009年8月12日の後半(つづき)

今日は夜はPhantom of the Operaを予約してある日。
ロンドンで2回?みているので、そこまで期待しないでおこうと思っている。。期待値を下げておけば感動は増す気がして…?!

3度の飯よりもミュージカルが大好き。っていってもたまにしか見ないけど、見るときの感動は他の何にも代えがたい。とても貴重な体験・時間だからこそ、数をみればいいってものでもないし…(細かいこと言い出すと長くなりますが、たぶんコンサートとかも何でもそうだと思うけれど、客層にもよるしもちろんミュージカルの種類にも国にも俳優にも見る席にもよるものだから、何でもかんでもみれば当たりってわけでもないし…)。楽しみ方はひとそれぞれ、ですよね!

まぁそんなことはよくって、とにかくそのマジェスティック劇場があるブロードウェイのタイムズスクエアの方面へ歩いてみる!

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とことこ…。かわいらしい絵。
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街のあらゆるところにこういう宣伝。でも芸術の宣伝だからうるさくない。
というかこれだけでどれだけの感動か。街全体がアートを歓迎し誇りに思いcelebrateしている感じ…。
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8本くらい道を北に歩いたら…もうタイムズスクエア!
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はでだなー。Chaseまでこんなに派手に宣伝してる…。
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ところでここで思ったわけではないけれど、海外にいてHappyにしてくれる要素のひとつは、it might be the words that's everywhere in town. Advertsにしても。Spiritがupliftingするようなものばかり。それはそれらを考える側の深さにあるね。。

Times Square... this place really makes you feel like you are in the very centre of the world. そんな世界の中心なんて場所はないわけだけど、ここは何かあれば皆が集まる場所。でもその意味がわかる気がした。何か、皆がここをappreciateしているような空気があふれている。
(まぁ、そう感じるのもテレビ等の影響は大きいのだろうけれど^^)
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Quite spacious and the scale is large. More so than I thought. or than saw on TV.
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なんというか、もう、天国。
ブロードウェイにいるだけで~。そして…
I knew I fell in love with this city when I went into the musical store. 完全にNYに落ちたと感じた瞬間。お店に入ったらミュージカルの(確かAndrew Lloyed Webberの)曲が流れているんだもの。
So you like this music too? because I absolutely love it. みたいな。それだけで嬉しい~。It felt like home! (I don't mean that particular shop, but that part of the city.)
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Next to normal.
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Billy Elliot.
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Avenue Q.
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School bus.
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今回、ミュージカルのチケットは、12日、13日、14日、と違うものをネットで取って行きました。
(ふつうはこんなにみるものではないですよね… ただ私は、そう頻繁に来ないからと、1年分みるつもりで!)
でも、15日にWickedをみたいと思っていたので、とりあえずシアターでどんな席が残っているかを聞いてみる。
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入ってすぐ、インテリアがWickedの世界。注意書きまで魔女っぽいフォントで素敵。
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チケット聞いたら、1階席の後ろか、2階の中途半端な場所のみが空いているとのこと。う~ん。当日券の方がいい気がするので、考える、といって去る。

いったん荷物をホテルに置きに帰る。

地下鉄。Can it be any simpler? これ以上分かりやすくできないくらい単純な表示。言葉が分からなくても誰でもわかるように、洗練されてる?
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ホテルの近くのお店。Claddah ringの形^^
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今日の収穫。
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開くと…。
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すごく眠い。。日本では朝方。
Ok so I was so sleepy but got up after seeing Michael Jackson on the news.
(Apparently they are thinking of making a replica of Neverland in Las Vegas.)

また。
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Will call(現地でチケットと交換)の予約。開演は8時だから、一応7時くらいに交換しに行くことに。
いたるところに、本を道で読んでる人とかいる。Reminds me of my father...
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Ticket 売場の窓の中のおじさんがダンディーで品がよくてものすごくかっこいい!

それにしても、so many foreigners. (including mysefl!)
お腹になにか入れようと、近くのお店へ。ピザが巨大。 I think of my friends who eat alot. They'd be happy here.
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ソーセージは日本のみたいにぽりっとしてた。ヨーロッパみたいのじゃなくて。美味しい。
(あー。ちなみにNY出身の人お勧めのHot dogは食べる機会作れなかった>_<)

本当に外国人だらけ。I think it might be even more international than the airport.

I'm glad I didn't bring an international phone (or iphone etc with internet) because I actually get to feel the air and listen to people, feel every moment, observe what there is and have time to appreciate my time I'm having right here, right now.

便利なIphoneとかの購入して持ってくることも考えたけど、そうしなくて良かった。Distractされずにこの瞬間瞬間を見逃さないで、空気を感じることができて、人間観察ができる。機械に頼らず人に聞ける。便利さは必ずしも良いことでもないと思う。

Another good thing about travelling alone is that it's all down to me.
If I wanted to go to a certain place I'd just go. and if I make a bad decision, it's only my fault and nobody else gets hurt! ;)

さて、いざ。
Theatre.
チケットにバーコード。入口でピコーンピコーンて1秒に1人くらいを、次々と通す。

Entering the theatre - goosebumps & makes me want to cry. (call me crazy.)
でも、隣の韓国人のカップルが席でフラッシュたいて写真撮りまくり。ていうかみんなやってる!!やめてーー>_< まあまだ始まってはいないけれど… It wasn't like this in London... (at least when I was there.)
People!! Please behave!!

Orchestra is tuning.

--------------

というわけで、みました。
ここからはマニアックな個人的な偏った勝手な感想なので、あまり参考にせず、ほんと読み流してください。
うーん。すべてがとてもAmericanではあった。衣装や演技も、一味また派手な感じ。注意のアナウンスもあまり品はなく、でも分かりやすさ重視?!Please do not take any photographs bcause it disturbs the actors and is also annoying to the people around you. って。

しかも…。
私は2階席の前から2番目だったのですが、残念なことに、目の前のスパニッシュ系の親子(母と小学校高学年くらいの女の子)が、始まってから30秒毎くらいに普通の大きな声で話しているのです…。
「今、なんていう意味!?」「これこれ、こういう意味よ」 みたいなこと言ってるんだろうなぁ。。
うるさいし頭を常にぴゅーっと動かしてるから全然集中できません(笑)。

せっかくみんな、高いお金だしてきているんだのに…。

ちょっとの間がまんしていたけれど、これは、と思って、
注意しちゃいました。
"Can you guys be a little more quiet please, thank you"って二人の肩を同時に叩いて。
そしたら、、

ぴたっ

って2人とも固まって、一切しゃべらなくなってくれました。ほ。
I think I might have scared them hehe.

まさか注意されるとは思っていなかったのだろう…。

そんなもんですよね。ごめんね、I didn't want to be such a pain but マナーはマナー。
私も郷に入って郷に従えてなかったら注意してもらったらありがたいし。

ていうかそれ以外にも、飲み物何か飲みながらみちゃっているし、前のめりになって係の人に注意されてるし、散々。

まぁ、これだけ有名になると、あまり興味のない人だって来るし、しょうがないのかな。映画くらいの気持ちで来てるんだろうな。

と、色々言ってるけどそれは置いといて肝心の内容の感想…

前の人たちが静かになってからは…
良かった!そして、特に、やっぱりPhantom本人だけは、格別だった。
彼の声が歌い始めると、ひきこまれる。一気に会場の空気を彼のものにしていた、すごいな。本物。

火花以外にも、上から出てきたりと演出が派手なのはアメリカっぽいと思った。また演技も、”わかりやすい”ことを意識しているのかな?とも思った。それは世界中から集まる顧客に合わせて、洗練されてきたからなのかな。
個人的にはロンドンのがすき。
でもそれはこれがヨーロッパのお話だから、かもしれない。すごい細かい話。あの、深くて何か物悲しい感じ。抱き合うのも少しためらいが1ミリある感じ。体の芯に、ぴんと1本糸が張っている感じ。。

とにかくでも、ものすごく感動できました。It still was EXCELLENT, and it did manage to make me cry at one point. Not really from the story this time but simply from the melody and the harmony itself.
It's like watching the Sound of Music and cry. It is of course the music that's so brilliant and touches my heart, but also the memory that's associated with it - it all comes back to you.

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Point of no return... Masquerade... Music of the Night... メロディー、歌詞…最後の3人のずれながら完璧なタイミングで重なり合うハーモニー…Andrew Lloyd Webberはやはり天才!

こんなに素晴らしい音楽に浸れて、幸せ。^^

歩いて帰る。
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通りのハンギングバスケットに向かって水が飛んできたので何かと思ったら、トラックのホースから。
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ずーっとあの音楽を頭でリピートしながら、余韻に浸りながら眠りについたのでした…。^^

次の日につづく…。

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【プロフィール】
幼少時代と15歳の時からUKへ正規留学。現地の名門全寮制の高校で奨学生として寄宿舎生活。名門バーミンガム大学数学・心理学の学士号(BSc)、アストン大学院ビジネススクールにて修士号(MSc)を取得し、帰国後東京にて金融業界に身を置くかたわら執筆、翻訳を行い、その後再度渡英し税務コンサルタントとしてビッグ4にてロンドン事務所勤務。父は英語耳の提唱者である松澤喜好。英語で英語を教える教師資格を取得し、ビジネスコーチとしても活躍。

【著書】
21世紀版 マーフィーの法則:
アーサー・ブロック (著), 松澤 喜好/ 松澤 千晶 (翻訳)
ドラゴン・アイ (単行本):
ドゥガルド・A. スティール (著), 赤木 かん子 (文), (松澤 千晶(翻訳))

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【好きな名言】

「若い時の苦労は買うてもせよ」
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「実るほど頭を垂れる稲穂かな 」
"It is never too late to be what you might have been. " (George Eliot)
"Experience is the name everyone gives to his mistakes" (Oscar Wilde)
"The only measure of your worth and your deeds will be the love you leave behind when you're gone" (Fred Small)
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