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Chiaki goes to New York その5 - 10倍楽しむNY! -

2009年8月13日

朝、6:30。
Phantomの、#Past the point of no return~ no going back now~~  のメロディーが頭にめぐったまま、その音楽で目が覚める!
これほどの贅沢があるだろうか。

残り、13日、14日、15日で、16日がもうフライト。
今日は一日フリー!だけど14日は母の従妹お姉さんに会う予定、そして15日は最終日だから…、ということは行きたいところは今日ほぼ全部行かないと!と、リストを作って7時から20時(夜の8時からはMamma Mia!を予約)まで、30分刻みの予定を立てる!まわりたいところが多くて無理やり埋め込む。”でもきっとここからここまでは10分で歩けるよなっ!”てな感じで。。

支度してホテルを出る。
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ジョギングしながら犬の散歩してたお姉さん。
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歩いてると、"oh hi~~"とか言って、すれ違いざまに知り合いに偶然会ってる人たちがいる。マンハッタンは狭い世界なのかな?そういう場面何度かみた。

落書きなのに、million/billionてその答え考えてたのかな…なんて思ったら、バンド名らしい?
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Breakfast!
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Customisation...メニュー選んでからもどうするか色々聞かれる。ブラウントーストとスクランブルエッグにする。これも観光客や色々な人種やバックグラウンド対応だと思うんだけど、こういう簡単なお店だと必ずメニューに番号がついていてみんな、No.1とかNo.2とか言ってる。私も、No.1をオーダー。でも、No.1と2は他の意味があるから何か変な感じ…(トイレの意味…)
味は…まぁまぁ(しつこいけど朝ご飯はイギリスのにはかないません!)。そして量は相変わらずたっぷり^^

こんなお店。
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ちらほら一人で通勤前の朝食食べてるひとたち。

駅の中。Matching is overrated だって。おしゃれ。
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地下鉄に乗った。
地下鉄の中で、お年寄りや女性に譲る場面あり。10年前はなかったのでは?!

一人一人がしっかりしている国。親へのメールに書いてたけど、”here everyone is friendly and independent”。(てことはI feel that 日本(東京)はunfriendly and dependent... Don't get me wrong, I do like alot of things about Japan, including of course my friends and family. But in terms of society... ) Each individualがしっかりしていて、それぞれの目的を持って、でもたまたま同じところで、最低限周りには迷惑にならない為にルールに従って存在しているから、すごくいるのが楽。自分も自分でいればいいから。自由。変な縛りや、皆と同じにしないといけないと言う暗黙の社会の目がない。

地下鉄降りて、セントラルパークへ。
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普通のお家の玄関とか、外観が素敵。赤いドア。
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パーク!
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パークの中ではほとんどの犬が放し飼い。自由で楽しそう。全速力で走ったりじゃれあったりしてる。勝手に走って行ったり寄り道してても、飼い主がもういくよって呼ぶと、たったったって戻ってくる。
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コーヒーを片手に歩いていたのでした。
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公園の中を車が走る。くらい大きい。
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案の定、I got lost. 迷子になる。

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でも、ボートハウス見つけた!映画27 dressesで妹が結婚式を挙げると言っていた場所ですね☆
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ここで座る。向かいの遠くにも本を読んで座ってる人いた。あとはお店を準備している人。犬の散歩の人。
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こんなところにいたら、poemも浮かぶよなぁ。っていうくらい、ゆったりできた。
自分だけの時間。Feeling the wind. 水の音。
静かに波を立てる湖。Feel soooo gooood.
人が全然scattered でいないのがイイ!
ベンチ沢山。何処でも一人になれる。
大人の場所。
パークの注意書きにも、”Quietにエンジョイしてください“とあった。
芝生のにおい。Ohh. Nostalgia. 


関係ないけどもうひとつ一人の良さ - フットワークが軽くてその場で色々決めて強行スケジュールでもわがままにも行動できる。自分との対話が楽しめる。


ゆっくり満喫したので、また9時半になるので、メトロポリタン美術館へ向かう。

It’s time we MET うまいなー。
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まさにその通りだななんて思いながら。Yeah it's about time :)

これから美術館へ入ります!

と、中途半端なところで
つづく…。

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About me
【プロフィール】
幼少時代と15歳の時からUKへ正規留学。現地の名門全寮制の高校で奨学生として寄宿舎生活。名門バーミンガム大学数学・心理学の学士号(BSc)、アストン大学院ビジネススクールにて修士号(MSc)を取得し、帰国後東京にて金融業界に身を置くかたわら執筆、翻訳を行い、その後再度渡英し税務コンサルタントとしてビッグ4にてロンドン事務所勤務。父は英語耳の提唱者である松澤喜好。英語で英語を教える教師資格を取得し、ビジネスコーチとしても活躍。

【著書】
21世紀版 マーフィーの法則:
アーサー・ブロック (著), 松澤 喜好/ 松澤 千晶 (翻訳)
ドラゴン・アイ (単行本):
ドゥガルド・A. スティール (著), 赤木 かん子 (文), (松澤 千晶(翻訳))

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【好きな名言】

「若い時の苦労は買うてもせよ」
"Life is what you put in" (Unknown)
「実るほど頭を垂れる稲穂かな 」
"It is never too late to be what you might have been. " (George Eliot)
"Experience is the name everyone gives to his mistakes" (Oscar Wilde)
"The only measure of your worth and your deeds will be the love you leave behind when you're gone" (Fred Small)
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